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やっぱり雨に降られた俺。

こんばんは。
帰り道、駅を出ると、大雨。
もちろん傘の無い僕、ああ、いっつも傘がない、俺は土砂降りを地で行くひろ、もう、お約束だな。
そんで俺はびしょ濡れ、こんなときに、さっちゃん(仮名)、君が傘を差して待っていてくれたなら、僕はどんなに。
そんで、さっちゃん(仮名)、君が、「あたし、あなたを待っていたの、ずっと、ずっと。天地(あめつち)の始まるころから、ずっと、あなたを待っていたの。雨の音を聞きながら」、僕はもし、そんなさっちゃん(仮名)が目の前にいたら、いっそ、君を連れて逃げることも、やぶさかではない。
それは、「映画観ましょか、お茶飲みましょか、いっそ小田急で逃げましょか」(大正時代)くらいの心持ちになれるだろう。
さう思ひつつも、目の前の現実(雨降り)に打ちひしがれた僕は、「かわい子ちゃんには弱いけど~♪」とか、怪物くんばりで、雨でも何でも来い、俺はけうも、俺の一日を生きたからなって、そんな男臭い(僕は男なのですが)気持ちになりつつ、ああ、雨、君はいつも気まぐれだ、僕の心模様、君は雨、どうして知っているのかなって、男のくせに、もう三十半ばのくせに、いつまで経ってもおセンチな俺、ひろ、それが君のいいところだ。
僕は毎日を昇華したいのだ、こんなにまで雨に濡れても、「全然、平気だし」って、そんな気取った態度を取ってみたいのだ、でも、ひろ、君はいつも、君が一番に判っているだろう、カッコつかないところが、君のいいところだって。

ここで、一句。

僕はいつまで、こうして、自分に嘘ついている気なのかしら。
いや、いいんだ、君はかっこつかないし、これからもずっと、三枚目で通せ。
それは、むしろ、君に回って来た「役」なのだ。
その役を演じ切ることによって、「あの人って、面白いけれど、恋愛対象にはならないの」ってな感じを持たせつつ、突っ走るんだ。
だって、かっこつかないところが、君のかっこよさなんだぜ、ひろ。
ありがとう、僕はそうすることにした。

けうも、意味不明な文章で、すまない。
By the way(ところで)、けうは、お久しぶりに、イエモンの「Welcome to my doghouse」を聴いてみた。
これは、僕が二十歳の頃?百万偏聴いた曲であるのですが、不意に思い出してみたのです。
ひたすらに「ジュテーム」と歌うところが、その当時の僕にマッチしていたのです。
ちなみに、ぼかあ、学生の頃にドイツ語を習ってみたりしたのだけれど、覚えている単語は、「イッヒ、リーベ、ディッヒ」くらいでした。
ひろ、もっと、君自身を愛せ。

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